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	<title>tubetech &#8211; 真空管雑記</title>
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	<description>by Tubes For Amps</description>
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		<title>TUBES FOR AMPSのカート日本語化</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tubetech]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 May 2015 12:00:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
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					<description><![CDATA[Tubes For Ampsなら送料がお安い！で書いたとおり、新サイトは国際宅急便もできるようになりました。B2Bサービスとの連携でその他の送料も若干安めにすることができました。 日本語スタッフがフォロー リピーターの真空管愛好家のお客さんはわかってらっしゃると思いますが、当店では日本からのご注文は真空管を扱い慣れた日本人スタッフが間違いの無いように細かくフォローしています。 なので英語でしかやりとりできない通販サイトと違い、行き違いはまず起きません。 でも英語はやっぱり&#8230;. でも真空管購入のご相談でメールのやりとりしていた日本のお客さんにTubes For Ampsでどうぞ、とお伝えしたら、「全部英語なのでちょっと&#8230;.」というご返事。 そもそも日本と欧米は名前や住所の入力順とかから違いますし、英語だとさらにわかりにくいですよね。 過去にBOI AudioWorksで購入された方でもカートやチェックアウトが英語だとちょっとねぇ、という方は多いと思います。 日本語でチェックアウト そこでさっそくTubes For Ampsのカートを日本語化しました。　商品をカートに入れ、カートに進むと右上に言語選択の国旗が出てきます。 &#160; 日章旗をクリックするとカート画面が日本語になります。 &#160; チェックアウト画面も日本語です。 &#160; Tubes For Ampsはこの先さらに日本語化を推し進める予定ですが、もしご質問等あれば info@tubesforamps.comの日本人スタッフまでお気軽にメールでお問い合わせください。 &#160;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a title="Tubes For Ampsなら送料がお安い！" href="https://blog.boiaudioworks.com/2015/05/tubes-for-amps%e3%81%aa%e3%82%89%e9%80%81%e6%96%99%e3%81%8c%e3%81%8a%e5%ae%89%e3%81%84%ef%bc%81/">Tubes For Ampsなら送料がお安い</a>！で書いたとおり、新サイトは国際宅急便もできるようになりました。B2Bサービスとの連携でその他の送料も若干安めにすることができました。</p>
<h3>日本語スタッフがフォロー</h3>
<p>リピーターの真空管愛好家のお客さんはわかってらっしゃると思いますが、当店では日本からのご注文は真空管を扱い慣れた日本人スタッフが間違いの無いように細かくフォローしています。</p>
<p>なので英語でしかやりとりできない通販サイトと違い、行き違いはまず起きません。</p>
<h3>でも英語はやっぱり&#8230;.</h3>
<p><span style="line-height: 1.5em;">でも真空管購入のご相談でメールのやりとりしていた日本のお客さんにTubes For Ampsでどうぞ、とお伝えしたら、「全部英語なのでちょっと&#8230;.」というご返事。</span></p>
<p><span style="line-height: 1.5em;">そもそも日本と欧米は名前や住所の入力順とかから違いますし、英語だとさらにわかりにくいですよね。</span></p>
<p><span style="line-height: 1.5em;">過去にBOI AudioWorksで購入された方でもカートやチェックアウトが英語だとちょっとねぇ、という方は多いと思います。</span></p>
<h3>日本語でチェックアウト</h3>
<p>そこでさっそくTubes For Ampsのカートを日本語化しました。　商品をカートに入れ、カートに進むと右上に言語選択の国旗が出てきます。</p>
<div id="attachment_858" style="width: 590px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://blog.boiaudioworks.com/2015/05/tubes-for-amps%e3%81%ae%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%83%88%e6%97%a5%e6%9c%ac%e8%aa%9e%e5%8c%96/screenshot-2015-05-19-17-52-03/" rel="attachment wp-att-858"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-858" class="size-medium wp-image-858" alt="カート画面" src="https://blog.boiaudioworks.com/wp-content/uploads/2015/05/Screenshot-2015-05-19-17.52.03-580x187.png" width="580" height="187" srcset="https://blog.boiaudioworks.com/wp-content/uploads/2015/05/Screenshot-2015-05-19-17.52.03-580x187.png 580w, https://blog.boiaudioworks.com/wp-content/uploads/2015/05/Screenshot-2015-05-19-17.52.03-940x304.png 940w, https://blog.boiaudioworks.com/wp-content/uploads/2015/05/Screenshot-2015-05-19-17.52.03.png 1109w" sizes="(max-width: 580px) 100vw, 580px" /></a><p id="caption-attachment-858" class="wp-caption-text">カート画面</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>日章旗をクリックするとカート画面が日本語になります。</p>
<div id="attachment_859" style="width: 590px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://blog.boiaudioworks.com/2015/05/tubes-for-amps%e3%81%ae%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%83%88%e6%97%a5%e6%9c%ac%e8%aa%9e%e5%8c%96/screenshot-2015-05-19-17-55-42/" rel="attachment wp-att-859"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-859" class="size-medium wp-image-859" alt="日本語カート画面" src="https://blog.boiaudioworks.com/wp-content/uploads/2015/05/Screenshot-2015-05-19-17.55.42-580x330.png" width="580" height="330" srcset="https://blog.boiaudioworks.com/wp-content/uploads/2015/05/Screenshot-2015-05-19-17.55.42-580x330.png 580w, https://blog.boiaudioworks.com/wp-content/uploads/2015/05/Screenshot-2015-05-19-17.55.42-940x535.png 940w, https://blog.boiaudioworks.com/wp-content/uploads/2015/05/Screenshot-2015-05-19-17.55.42.png 1079w" sizes="(max-width: 580px) 100vw, 580px" /></a><p id="caption-attachment-859" class="wp-caption-text">日本語カート画面</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>チェックアウト画面も日本語です。</p>
<div id="attachment_860" style="width: 590px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://blog.boiaudioworks.com/2015/05/tubes-for-amps%e3%81%ae%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%83%88%e6%97%a5%e6%9c%ac%e8%aa%9e%e5%8c%96/screenshot-2015-05-19-17-58-54/" rel="attachment wp-att-860"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-860" class="size-medium wp-image-860" alt="日本語でチェックアウト" src="https://blog.boiaudioworks.com/wp-content/uploads/2015/05/Screenshot-2015-05-19-17.58.54-580x446.png" width="580" height="446" srcset="https://blog.boiaudioworks.com/wp-content/uploads/2015/05/Screenshot-2015-05-19-17.58.54-580x446.png 580w, https://blog.boiaudioworks.com/wp-content/uploads/2015/05/Screenshot-2015-05-19-17.58.54-940x723.png 940w, https://blog.boiaudioworks.com/wp-content/uploads/2015/05/Screenshot-2015-05-19-17.58.54.png 1101w" sizes="(max-width: 580px) 100vw, 580px" /></a><p id="caption-attachment-860" class="wp-caption-text">日本語でチェックアウト</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><a title="Tubes For Amps" href="http://www.tubesforamps.com">Tubes For Amps</a>はこの先さらに日本語化を推し進める予定ですが、もしご質問等あれば info@tubesforamps.comの日本人スタッフまでお気軽にメールでお問い合わせください。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Tubes For Ampsなら送料がお安い！</title>
		<link>https://blog.boiaudioworks.com/2015/05/tubes-for-amps%e3%81%aa%e3%82%89%e9%80%81%e6%96%99%e3%81%8c%e3%81%8a%e5%ae%89%e3%81%84%ef%bc%81/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tubetech]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 May 2015 12:00:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
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					<description><![CDATA[日本向け送料 外国から個人輸入するとなると送料がネックになりますよね。それだけでなくここ数年の日本向けの送料は高い！　日本向けだけでなく、近隣のアジア諸国への送料も高いのですが。 それにしても高くなってしまいましたね。 私どももいろいろと模索していたのですが,　この度ついになんとかお得な送料を提供できるまでこぎつける事ができました。 新サイトと国際宅急便 最近ようやくTubes For Ampsの新サイトが立ち上がり、米国内の注文も入り始め軌道にのるようになってきました。このサイトではスマホでの閲覧・注文もできるようにしたりと新しいウェブテクノロジーをいろいろ取り入れました。発送もB2Bの連携を取り入れて米国内の送料を低く押さえるようにしました。 そこで日本向け送料もなんとか安くできないかと、発送業務担当がいろいろと走り回り、このたびクロネコヤマトさんで商品発送を扱っていただける事になりました。 そうなんです、クロネコヤマトさんはアメリカにも拠点があり、日本向けの発送を扱っているのです。　海外から慣れ親しんだ宅急便で個人輸入できるとなると、送る側も受け取る側も安心感がありますよね。 そしてさらに大きなポイントなんですが、クロネコヤマト国際宅急便は送料がぐっとお得なのです。 クロネコヤマト国際宅急便を指定 ということで、さっそくTubes For Ampsサイトでクロネコヤマト国際宅急便が指定できるようになりました。 Tubes For Ampsサイトで商品をカートに入れ、カートを閲覧すると送料の見積もりがみれるようになっています。国をJAPANにしてGET ESTIMATEのボタンをクリックすると下記のように送料が出てきます。　チェックアウト時にも同じように算出した送料から選択するようになっていますので、国際宅急便を指定するのは国際郵便と変わりません。とても簡単です。 &#160; また、国際宅急便の送料は重量が増えるほどお得になります。　まとめ買いすると送料もいっそうお得なのです。　それにしても、宅急便が国際郵便より全然安いなんて時代が来てしまったんですね。さすが日本が世界に誇る国際宅急便ですね。 Tubes For Ampsは立ち上げたばかりなのでまだ英語がメインで日本語化を進めつつあるところです。　もし国際宅急便で注文したいが英語ばかりでわかりにくい、と言う場合はぜひinfo@tubesforamps.comまでお気軽に日本語でご連絡ください。　日本人スタッフがご返事させて頂きます。 &#160;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>日本向け送料</h2>
<p>外国から個人輸入するとなると送料がネックになりますよね。それだけでなくここ数年の日本向けの送料は高い！　日本向けだけでなく、近隣のアジア諸国への送料も高いのですが。 それにしても高くなってしまいましたね。</p>
<p><span style="line-height: 1.5em;">私どももいろいろと模索していたのですが,　この度ついになんとかお得な送料を提供できるまでこぎつける事ができました。</span></p>
<h2>新サイトと国際宅急便</h2>
<p>最近ようやく<a href="http://www.tubesforamps.com">Tubes For Amps</a>の新サイトが立ち上がり、米国内の注文も入り始め軌道にのるようになってきました。このサイトではスマホでの閲覧・注文もできるようにしたりと新しいウェブテクノロジーをいろいろ取り入れました。発送もB2Bの連携を取り入れて米国内の送料を低く押さえるようにしました。</p>
<p>そこで日本向け送料もなんとか安くできないかと、発送業務担当がいろいろと走り回り、このたびクロネコヤマトさんで商品発送を扱っていただける事になりました。</p>
<p>そうなんです、クロネコヤマトさんはアメリカにも拠点があり、日本向けの発送を扱っているのです。　海外から慣れ親しんだ宅急便で個人輸入できるとなると、送る側も受け取る側も安心感がありますよね。</p>
<p>そしてさらに大きなポイントなんですが、クロネコヤマト国際宅急便は<strong><span style="color: #000000;">送料がぐっとお得</span></strong>なのです。</p>
<h2>クロネコヤマト国際宅急便を指定</h2>
<p>ということで、さっそく<a style="line-height: 1.5em;" href="http://www.tubesforamps.com">Tubes For Ampsサイト</a><span style="line-height: 1.5em;">でクロネコヤマト国際宅急便が指定できるようになりました。</span></p>
<p>Tubes For Ampsサイトで商品をカートに入れ、カートを閲覧すると送料の見積もりがみれるようになっています。国をJAPANにしてGET ESTIMATEのボタンをクリックすると下記のように送料が出てきます。　チェックアウト時にも同じように算出した送料から選択するようになっていますので、国際宅急便を指定するのは国際郵便と変わりません。とても簡単です。</p>
<div id="attachment_850" style="width: 590px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://blog.boiaudioworks.com/2015/05/tubes-for-amps%e3%81%aa%e3%82%89%e9%80%81%e6%96%99%e3%81%8c%e3%81%8a%e5%ae%89%e3%81%84%ef%bc%81/screenshot-2015-05-16-20-36-49/" rel="attachment wp-att-850"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-850" class="size-medium wp-image-850" alt="送料見積もり" src="https://blog.boiaudioworks.com/wp-content/uploads/2015/05/Screenshot-2015-05-16-20.36.49-580x274.png" width="580" height="274" srcset="https://blog.boiaudioworks.com/wp-content/uploads/2015/05/Screenshot-2015-05-16-20.36.49-580x274.png 580w, https://blog.boiaudioworks.com/wp-content/uploads/2015/05/Screenshot-2015-05-16-20.36.49.png 724w" sizes="auto, (max-width: 580px) 100vw, 580px" /></a><p id="caption-attachment-850" class="wp-caption-text">送料見積もり</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、国際宅急便の送料は重量が増えるほどお得になります。　まとめ買いすると送料もいっそうお得なのです。　それにしても、宅急便が国際郵便より全然安いなんて時代が来てしまったんですね。さすが日本が世界に誇る国際宅急便ですね。</p>
<p><a href="http://www.tubesforamps.com">Tubes For Amps</a>は立ち上げたばかりなのでまだ英語がメインで日本語化を進めつつあるところです。　もし国際宅急便で注文したいが英語ばかりでわかりにくい、と言う場合はぜひinfo@tubesforamps.comまでお気軽に日本語でご連絡ください。　日本人スタッフがご返事させて頂きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ネコ耳真空管写真</title>
		<link>https://blog.boiaudioworks.com/2015/05/%e3%83%8d%e3%82%b3%e8%80%b3%e7%9c%9f%e7%a9%ba%e7%ae%a1%e5%86%99%e7%9c%9f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tubetech]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 May 2015 17:00:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://blog.boiaudioworks.com/?p=840</guid>

					<description><![CDATA[久しぶりの更新、そして新サイトとニュースが続きますが、さらに更新を重ねてみようかと思います。 真空管の写真 サイトの真空管の写真ですが実はこれは私どもが自分たちで撮ってるものでして、年月を重ねるに連れ真空管の写真を撮るテクニックがわかってきました。作風がいろいろ違う写真があるのはこのせいで、進化の過程なのです。 実は写真は当サイトにリンクさえ貼っていただければ宣伝になりますから連絡とかめんどくさい事言わず、どんどん使って頂いて構わないですし、あとサイトにのせてないような写真でも提供できます。 またコレクションの真空管とか上手く写真を撮ってみたいって方もいるでしょうからいつか当方のノウハウなんかも書こうと思っています。 写真の盗用 個人の方がブログなどで自作アンプなどのネタに使うんだったらもうどんどん使っちゃってください、こちらからお願いしますね、なんですが、業者さんでごそっと持ってってサイト作る手間省いてたりする方々もいます。 そういう業者さんは必ず自分のサイトには著作権の主張を入れますよね。名の通った会社が著作権を主張しているサイトと同じ写真がウチのような零細サイトに載ってるってだけで日本でもアメリカでもいろいろな問題につながりかねない。といった危惧が出てきて、盗用された真空管写真の著作者が自分たちだと証明できる必要が出てきました。 なのでネコ耳 一番良いのは写真にウォーターマークを入れてしまえばいいんですが、せれでは芸が無い。せっかくなので撮った真空管の写真が盗用されていたら目につきやすくする方法を考えました。 真空管はガラスなのでストロボを焚いて撮ると必ずストロボがうつりこんでしまいますよね。このストロボの映り込みをどう真空管らしく見せるかでも苦労するんですが、このストロボの映り込みをフォトショップでささっとネコ耳にするのです。 そうするとぱっと見にはわかりにくいけど、わかってる人が見ればすぐわかるようになりました。　その他にも幾つか言われたらわかる印を入れたりしましたがやはりいちばんわかりやすいのはネコ耳ですよね。　一発でわかっちゃう。 最近名前を言えば誰でも知ってるギター関連メーカーさんのページにネコ耳真空管が何枚も並んでいるのを見つけたので、ちょっと連絡してみました。　まだ返事が来てないのですが、どう言ってくるか興味深いですね。 そうそう、もちろんネコ耳真空管写真はTubes For Ampsのサイトでも使っています。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>久しぶりの更新、そして新サイトとニュースが続きますが、さらに更新を重ねてみようかと思います。</p>
<h2>真空管の写真</h2>
<p>サイトの真空管の写真ですが実はこれは私どもが自分たちで撮ってるものでして、年月を重ねるに連れ真空管の写真を撮るテクニックがわかってきました。作風がいろいろ違う写真があるのはこのせいで、進化の過程なのです。</p>
<p>実は写真は当サイトにリンクさえ貼っていただければ宣伝になりますから連絡とかめんどくさい事言わず、どんどん使って頂いて構わないですし、あとサイトにのせてないような写真でも提供できます。</p>
<p><span style="line-height: 1.5em;">またコレクションの真空管とか上手く写真を撮ってみたいって方もいるでしょうからいつか当方のノウハウなんかも書こうと思っています。</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignright size-full wp-image-841" alt="6550WE" src="https://blog.boiaudioworks.com/wp-content/uploads/2015/05/6550WE.jpg" width="204" height="484" /></p>
<h2>写真の盗用</h2>
<p>個人の方がブログなどで自作アンプなどのネタに使うんだったらもうどんどん使っちゃってください、こちらからお願いしますね、なんですが、業者さんでごそっと持ってってサイト作る手間省いてたりする方々もいます。</p>
<p><span style="line-height: 1.5em;">そういう業者さんは必ず自分のサイトには著作権の主張を入れますよね</span><span style="line-height: 1.5em;">。名の通った会社が著作権を主張しているサイトと同じ写真がウチのような零細サイトに載ってるってだけで日本でもアメリカでもいろいろな問題につながりかねない。といった危惧が出てきて、盗用された真空管写真の著作者が自分たちだと証明できる必要が出てきました。</span></p>
<h2>なのでネコ耳</h2>
<p>一番良いのは写真にウォーターマークを入れてしまえばいいんですが、せれでは芸が無い。せっかくなので撮った真空管の写真が盗用されていたら目につきやすくする方法を考えました。</p>
<p>真空管はガラスなのでストロボを焚いて撮ると必ずストロボがうつりこんでしまいますよね。このストロボの映り込みをどう真空管らしく見せるかでも苦労するんですが、このストロボの映り込みをフォトショップでささっと<strong>ネコ耳</strong>にするのです。</p>
<p>そうするとぱっと見にはわかりにくいけど、わかってる人が見ればすぐわかるようになりました。　その他にも幾つか言われたらわかる印を入れたりしましたがやはりいちばんわかりやすいのはネコ耳ですよね。　一発でわかっちゃう。</p>
<p>最近名前を言えば誰でも知ってるギター関連メーカーさんのページにネコ耳真空管が何枚も並んでいるのを見つけたので、ちょっと連絡してみました。　まだ返事が来てないのですが、どう言ってくるか興味深いですね。</p>
<p><span style="line-height: 1.5em;">そうそう、もちろんネコ耳真空管写真は</span><a style="line-height: 1.5em;" href="http://www.tubesforamps.com">Tubes For Amps</a><span style="line-height: 1.5em;">のサイトでも使っています。</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>TUBES FOR AMPS</title>
		<link>https://blog.boiaudioworks.com/2015/05/tubes-for-amps/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tubetech]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 May 2015 23:32:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://blog.boiaudioworks.com/?p=837</guid>

					<description><![CDATA[12年目のリニューアル 皆様大変ご無沙汰しておりました。　お元気でしょうか？ 実はBOI AudioWorksは十周年をめどにウェブサイトのリニューアルを計画していたのです。ところが、気がついたらいつの間にかBOI AudioWorksをはじめて12年が経とうとしていました。 といっても実はそこまで呑気な話ではなく、いろいろ紆余曲折があったのですがこのたびようやく新サイト開設にこぎつけました。 TUBES FOR AMPS サイトは www.tubesforamps.com になります。　チューブス・フォー・アンプスで、複数形ばかりで覚えにくいかもしれませんが、少々間違えてもいきつけるようにしておきました。 まだオープンしたばかりなのでまだいろいろと付け足して移行していく予定です。その間は両サイト共オープンしており、またメールは今までどおり　info@boiaudioworks.com また新サイトの info@tubesforamps.com まで日本語でどうぞ。 &#160;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>12年目のリニューアル</h2>
<p>皆様大変ご無沙汰しておりました。　お元気でしょうか？</p>
<p>実はBOI AudioWorksは十周年をめどにウェブサイトのリニューアルを計画していたのです。ところが、気がついたらいつの間にかBOI AudioWorksをはじめて12年が経とうとしていました。</p>
<p>といっても実はそこまで呑気な話ではなく、いろいろ紆余曲折があったのですがこのたびようやく新サイト開設にこぎつけました。</p>
<h2>TUBES FOR AMPS</h2>
<p>サイトは <a title="TUBES FOR AMPS" href="http://www.tubesforamps.com">www.tubesforamps.com</a> になります。　チューブス・フォー・アンプスで、複数形ばかりで覚えにくいかもしれませんが、少々間違えてもいきつけるようにしておきました。</p>
<p>まだオープンしたばかりなのでまだいろいろと付け足して移行していく予定です。その間は両サイト共オープンしており、またメールは今までどおり　info@boiaudioworks.com また新サイトの info@tubesforamps.com まで日本語でどうぞ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2></h2>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ケーブルで音は変わるのか</title>
		<link>https://blog.boiaudioworks.com/2014/04/%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%83%96%e3%83%ab%e3%81%a7%e9%9f%b3%e3%81%af%e5%a4%89%e3%82%8f%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%8b/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tubetech]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Apr 2014 04:48:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://blog.boiaudioworks.com/?p=832</guid>

					<description><![CDATA[ケーブルで音が変わる、と言うのは昔から意見が分かれるトピックなのはご存知と思います。　 個人的な意見としてはちゃんとしてるケーブルを変えたからと言って大して変わるものではないと思ってます。 でも、変わるときはもう激変って言っちゃう、ってぐらい変わると思ってます。　 なんか矛盾したこと言ってますが、どういう事かというと実は変わって当然という場合があるのです。 フィルター効果 ケーブルは電流の行き帰り双方向が必要なので銅線が二本通ってます。この二本を離すと間を通るノイズを拾うアンテナになります。　これではまずいので、密着させたり、2本のうちグランド電位の銅線を網や箔状にしてもう一本の銅線をくるんでやります。　これがシールドケーブルです。 この構造は拾うノイズが減りますが、二本の銅線が絶縁体を挟むコンデンサーになってしまい、長ければ長いほど高域を減衰させてしまいます。　構造や長さの違うケーブルはコンデンサーとしての容量が違うので減衰量が変わって音が変わります。 送り出しインピーダンス ケーブルのせいで減衰してしまう信号ですが、これは主に送り出し側のインピーダンスとケーブルの容量で特性が決まるRCもしくはLCのハイカットフィルターのせいです。 ギターのピックアップがこれの良い例で、かなり高インピーダンスな信号源な上にステージ上では長いケーブルを繋げないとなりません。　なのでケーブルで音がけっこう変わります。　 余談ですがギター側にFET一石でできるぐらいの簡単なバッファー回路をつければ少々長いケーブルを付けてもキラキラした音のままでいい感じになったりします。　電池が必要になるのでちょっと煩雑になってしまいますが。 半故障状態 で、ここまでは普通の物理の法則で説明がつきますが、ケーブルを変えると怪奇現象みたいに変わることがあります。　ほんとの激変事象があるのです。 種明かしをすると、これはビンテージアンプに特に多いのですが、ジャックやアースの接触不良などの場合です。ケーブルを変えるとジャックやアースの接触が変わるので音がえらく変わったりします。それだけでなく寄生発振が起きたりしてて、簡単な事ですがまともな状態にしてあげるだけで激変体験ができます。　 また一回ならずあったのが銅線が中で腐食・断線しかけている場合です。電源ケーブルでこれがあると電源電圧が落ちてたり上下してたりします。　ギターアンプでオリジナルが良いんだ、と電源ケーブルまで昔のままのアンプで、電源電圧が妙に低いな、とチェックしていくと電源ケーブルがほんわかあたたかくなってた、なんてのが一度ならずあります。　真空管アンプはフィラメント電力が必要なので、電源ケーブルを流れる電流も多く、不都合があった時の電圧降下もより多いです。 まともなのが一番 結局のところケーブルは問題を起こさず働いてくれるのが一番だと思います。　ギターのシールドケーブルもハイ落ちは音作りと考えて、乱暴に扱い続けても断線や接触不良をを起こさないような頑丈なケーブルが一番ではないでしょうか。　 また無用に長いケーブルも考えものです。　短くしすぎてジャックやプラグ内部に応力をかける事は避けるべきですが、必要な長さできちんとつなげれば、後は存在してもいないかのように音楽を楽しめる、というのがケーブルの本来の姿ではないでしょうか。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ケーブルで音が変わる、と言うのは昔から意見が分かれるトピックなのはご存知と思います。　</p>
<p>個人的な意見としてはちゃんとしてるケーブルを変えたからと言って大して変わるものではないと思ってます。</p>
<p>でも、変わるときはもう激変って言っちゃう、ってぐらい変わると思ってます。　</p>
<p>なんか矛盾したこと言ってますが、どういう事かというと実は変わって当然という場合があるのです。</p>
<h3>フィルター効果</h3>
<p>ケーブルは電流の行き帰り双方向が必要なので銅線が二本通ってます。この二本を離すと間を通るノイズを拾うアンテナになります。　これではまずいので、密着させたり、2本のうちグランド電位の銅線を網や箔状にしてもう一本の銅線をくるんでやります。　これがシールドケーブルです。</p>
<p>この構造は拾うノイズが減りますが、二本の銅線が絶縁体を挟むコンデンサーになってしまい、長ければ長いほど高域を減衰させてしまいます。　構造や長さの違うケーブルはコンデンサーとしての容量が違うので減衰量が変わって音が変わります。</p>
<h3>送り出しインピーダンス</h3>
<p>ケーブルのせいで減衰してしまう信号ですが、これは主に送り出し側のインピーダンスとケーブルの容量で特性が決まるRCもしくはLCのハイカットフィルターのせいです。</p>
<p>ギターのピックアップがこれの良い例で、かなり高インピーダンスな信号源な上にステージ上では長いケーブルを繋げないとなりません。　なのでケーブルで音がけっこう変わります。　</p>
<p>余談ですがギター側にFET一石でできるぐらいの簡単なバッファー回路をつければ少々長いケーブルを付けてもキラキラした音のままでいい感じになったりします。　電池が必要になるのでちょっと煩雑になってしまいますが。</p>
<h3>半故障状態</h3>
<p>で、ここまでは普通の物理の法則で説明がつきますが、ケーブルを変えると怪奇現象みたいに変わることがあります。　ほんとの激変事象があるのです。</p>
<p>種明かしをすると、これはビンテージアンプに特に多いのですが、ジャックやアースの接触不良などの場合です。ケーブルを変えるとジャックやアースの接触が変わるので音がえらく変わったりします。それだけでなく寄生発振が起きたりしてて、簡単な事ですがまともな状態にしてあげるだけで激変体験ができます。　</p>
<p>また一回ならずあったのが銅線が中で腐食・断線しかけている場合です。電源ケーブルでこれがあると電源電圧が落ちてたり上下してたりします。　ギターアンプでオリジナルが良いんだ、と電源ケーブルまで昔のままのアンプで、電源電圧が妙に低いな、とチェックしていくと電源ケーブルがほんわかあたたかくなってた、なんてのが一度ならずあります。　真空管アンプはフィラメント電力が必要なので、電源ケーブルを流れる電流も多く、不都合があった時の電圧降下もより多いです。</p>
<h3>まともなのが一番</h3>
<p>結局のところケーブルは問題を起こさず働いてくれるのが一番だと思います。　ギターのシールドケーブルもハイ落ちは音作りと考えて、乱暴に扱い続けても断線や接触不良をを起こさないような頑丈なケーブルが一番ではないでしょうか。　</p>
<p>また無用に長いケーブルも考えものです。　短くしすぎてジャックやプラグ内部に応力をかける事は避けるべきですが、必要な長さできちんとつなげれば、後は存在してもいないかのように音楽を楽しめる、というのがケーブルの本来の姿ではないでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>長寿</title>
		<link>https://blog.boiaudioworks.com/2014/04/%e9%95%b7%e5%af%bf/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tubetech]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 Apr 2014 04:30:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://blog.boiaudioworks.com/?p=830</guid>

					<description><![CDATA[uTraceのキットが到着しました。箱開けから別ページに掲載していこうと思います。 ところでB-52・ストラトフォートレスという爆撃機があります。　1952年初飛行ですが、米空軍は2040年まで現役で使用する予定だそうです。 ということは退役する頃は初飛行以来88年近く経ってるってことですね。　実際は1952年から1962年の間に製造されたようですが、一番新しい機体でも80年近く使う事になります。 1952年というとトランジスタがまだ開発されていない頃で、軍用に耐える高信頼半導体が出てくるのはまだだいぶ後です。ということはこのB-52、無線からレーダーから航法装置まで全部真空管で飛ばしてたんですね。　　 もちろんその後電子装備は何度も入れ替えられて中身は全く変わっているようですが、まだ真空管を使っている機体もあるという話も聞きます。　どの部分なのかはわからないのですが、もしかしたら改良の意味が無いような部分の電源などに使われているのでしょうか。　 そう言えばいまだに時々出回っているベースにシリコンを封入して耐震性を高めてある5R4WGB整流管はB-52用だという話も聞きます。 まぁ考えてみたら軍用で無い真空管アンプも部品の経年変化はあるものの修理は簡単だし、トランスさえまともなら相当長い年月使用できますね。　1950年代のツィードアンプは2040年にも現役で使われてそうで、B52も目じゃないって事かも。　]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>uTraceのキットが到着しました。箱開けから別ページに掲載していこうと思います。</p>
<p>ところでB-52・ストラトフォートレスという爆撃機があります。　1952年初飛行ですが、米空軍は2040年まで現役で使用する予定だそうです。</p>
<p>ということは退役する頃は初飛行以来88年近く経ってるってことですね。　実際は1952年から1962年の間に製造されたようですが、一番新しい機体でも80年近く使う事になります。</p>
<p>1952年というとトランジスタがまだ開発されていない頃で、軍用に耐える高信頼半導体が出てくるのはまだだいぶ後です。ということはこのB-52、無線からレーダーから航法装置まで全部真空管で飛ばしてたんですね。　　</p>
<p>もちろんその後電子装備は何度も入れ替えられて中身は全く変わっているようですが、まだ真空管を使っている機体もあるという話も聞きます。　どの部分なのかはわからないのですが、もしかしたら改良の意味が無いような部分の電源などに使われているのでしょうか。　</p>
<p>そう言えばいまだに時々出回っているベースにシリコンを封入して耐震性を高めてある5R4WGB整流管はB-52用だという話も聞きます。</p>
<p>まぁ考えてみたら軍用で無い真空管アンプも部品の経年変化はあるものの修理は簡単だし、トランスさえまともなら相当長い年月使用できますね。　1950年代のツィードアンプは2040年にも現役で使われてそうで、B52も目じゃないって事かも。　</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>究極の差動</title>
		<link>https://blog.boiaudioworks.com/2014/04/%e7%a9%b6%e6%a5%b5%e3%81%ae%e5%b7%ae%e5%8b%95/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tubetech]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Apr 2014 01:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<category><![CDATA[ギターアンプ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://blog.boiaudioworks.com/?p=828</guid>

					<description><![CDATA[真空管アンプにかぎらずギターアンプを使うとけっこうノイズに悩まされまよね。　 アンプというより、ギターやベースのピックアップからノイズが乗るのですが、ピックアップは細い線を無数に巻いたコイルです。　弦の振動を電磁的に拾うために磁石が真ん中に入っていますがこのピックアップ、電磁ノイズを拾うためのアンテナとしてはかなり高性能です。　 コイルを2つ逆相につなぐとノイズは打ち消されます。　そのままだと弦の振動も打ち消されてしまうので磁石の極性も逆にしてやります。　するとノイズが消えて弦の信号だけが出てきます。　これがハムバッキング・ピックアップと呼ばれるものです。　 実際はノイズが乗っているのですが波形を逆にして足してやると打ち消されるわけです。アナログで引き算をしているわけですが、これは信号伝達でもよく使われる差動伝送と同じ原理です。　 そう言えばアンプの回路でも差動アンプがあります。産業用の電子回路ではごく普通に使われています。レコーディングスタジオなどでも機材は差動伝送がふつうです。　さらに最近は自作の真空管差動アンプ回路もよく見かけますね。 ってことはハムバッカーピックアップの音をスタジオで録音して、それを差動アンプで聞いたらなんと、入り口から出口まで究極の全段差動じゃないですか。　 なんてことをラリー・カールトンを聞きながらふっと考えたりしてます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="margin-bottom: 1.3em; color: #333333; font-family: Georgia, 'Times New Roman', 'Bitstream Charter', Times, serif; font-size: 14px; line-height: 21px;">真空管アンプにかぎらずギターアンプを使うとけっこうノイズに悩まされまよね。　</p>
<p style="margin-bottom: 1.3em; color: #333333; font-family: Georgia, 'Times New Roman', 'Bitstream Charter', Times, serif; font-size: 14px; line-height: 21px;">アンプというより、ギターやベースのピックアップからノイズが乗るのですが、ピックアップは細い線を無数に巻いたコイルです。　弦の振動を電磁的に拾うために磁石が真ん中に入っていますがこのピックアップ、電磁ノイズを拾うためのアンテナとしてはかなり高性能です。　</p>
<p style="margin-bottom: 1.3em; color: #333333; font-family: Georgia, 'Times New Roman', 'Bitstream Charter', Times, serif; font-size: 14px; line-height: 21px;">コイルを2つ逆相につなぐとノイズは打ち消されます。　そのままだと弦の振動も打ち消されてしまうので磁石の極性も逆にしてやります。　するとノイズが消えて弦の信号だけが出てきます。　これがハムバッキング・ピックアップと呼ばれるものです。　</p>
<p style="margin-bottom: 1.3em; color: #333333; font-family: Georgia, 'Times New Roman', 'Bitstream Charter', Times, serif; font-size: 14px; line-height: 21px;">実際はノイズが乗っているのですが波形を逆にして足してやると打ち消されるわけです。アナログで引き算をしているわけですが、これは信号伝達でもよく使われる差動伝送と同じ原理です。　</p>
<p style="margin-bottom: 1.3em; color: #333333; font-family: Georgia, 'Times New Roman', 'Bitstream Charter', Times, serif; font-size: 14px; line-height: 21px;">そう言えばアンプの回路でも差動アンプがあります。産業用の電子回路ではごく普通に使われています。レコーディングスタジオなどでも機材は差動伝送がふつうです。　さらに最近は<span style="color: #333333; font-family: Georgia, 'Times New Roman', 'Bitstream Charter', Times, serif; font-size: 14px; line-height: 21px;">自作の</span>真空管差動アンプ回路もよく見かけますね。</p>
<p style="margin-bottom: 1.3em; color: #333333; font-family: Georgia, 'Times New Roman', 'Bitstream Charter', Times, serif; font-size: 14px; line-height: 21px;">ってことはハムバッカーピックアップの音をスタジオで録音して、それを差動アンプで聞いたらなんと、入り口から出口まで究極の全段差動じゃないですか。　</p>
<p style="margin-bottom: 1.3em; color: #333333; font-family: Georgia, 'Times New Roman', 'Bitstream Charter', Times, serif; font-size: 14px; line-height: 21px;">なんてことをラリー・カールトンを聞きながらふっと考えたりしてます。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>DAコンバーター</title>
		<link>https://blog.boiaudioworks.com/2014/03/da%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%90%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%bc/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tubetech]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 31 Mar 2014 01:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<category><![CDATA[オーディオ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://blog.boiaudioworks.com/?p=823</guid>

					<description><![CDATA[DAコンバーターはデジタルデータをアナログ信号に変換する機材です。 デジタルデータそのものはビット数とサンプリング周波数で決まる数字の羅列ですが、数字で表せるところがクセモノで、ついついとらわれがちになります。 数字が高ければ原理的に優れていてすなわち音がいい、と印象付けるのは、まぁオーディオの世界では昔からあるマーケティング、とわかってはいるのですが…  ついつい引きこまれてしまいますよね。　その辺もオーディオの楽しみでもあるのですが。 そんなデジタル音源にからむいろいろな誤解を一掃してくれる動画がありました。　英語ですが、量子化、ナイキスト周波数、ディザーなどデジタル音源特有の話題を実際にオシロとスペアナで波形と帯域特性をみながら、また実際にノイズや高調波を増幅して聞いて説明してくれてとても参考になります。 まぁこの動画を見るとそこそこのDACなら出てくる音は十二分、という事になります。　ただこれは原理上は、ということで、実際の機材としてのDACの良し悪しは電源や出力段のアナログ回路でけっこう左右されるということも考えに入れて良いと思います。　]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>DAコンバーターはデジタルデータをアナログ信号に変換する機材です。</p>
<p>デジタルデータそのものはビット数とサンプリング周波数で決まる数字の羅列ですが、数字で表せるところがクセモノで、ついついとらわれがちになります。</p>
<p>数字が高ければ原理的に優れていてすなわち音がいい、と印象付けるのは、まぁオーディオの世界では昔からあるマーケティング、とわかってはいるのですが…  ついつい引きこまれてしまいますよね。　その辺もオーディオの楽しみでもあるのですが。</p>
<p>そんなデジタル音源にからむいろいろな誤解を一掃してくれる動画がありました。　英語ですが、量子化、ナイキスト周波数、ディザーなどデジタル音源特有の話題を実際にオシロとスペアナで波形と帯域特性をみながら、また実際にノイズや高調波を増幅して聞いて説明してくれてとても参考になります。</p>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="//www.youtube.com/embed/cIQ9IXSUzuM?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>まぁこの動画を見るとそこそこのDACなら出てくる音は十二分、という事になります。　ただこれは原理上は、ということで、実際の機材としてのDACの良し悪しは電源や出力段のアナログ回路でけっこう左右されるということも考えに入れて良いと思います。　</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ハンダゴテ</title>
		<link>https://blog.boiaudioworks.com/2014/03/%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%80%e3%82%b4%e3%83%86/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tubetech]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Mar 2014 06:00:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<category><![CDATA[自作]]></category>
		<category><![CDATA[道具]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://blog.boiaudioworks.com/?p=814</guid>

					<description><![CDATA[uTracerは入金確認ののち発送されたそうです。　オランダから送料の安い便で送ってくるようなのでアメリカには1,2週後に届くのではないでしょうか。 ところでふと気がついたのですがハンダゴテって面白い言葉ですね。　「はんだこて」と発音する方もいるようですが、自分は「はんだごて」と発音します。　「ハンダゴテ」の方が正しいのではと思いますが、「はんだこて」の方が響きが良いです。 この「鏝」という名称も「半田鏝」以外で聞かないですよね。　自分はてっきりハンダゴテやアイロンのように熱を加える道具を鏝というのだと思っていました。ところが、ウィキペディアをみたら「手で持って使用する先がとがった道具の総称」だそうで、左官屋さんが使うあれも鏝なんですね。というか左官屋さんの道具が本家の鏝なのでしょうね。 ちなみに鏝に相当する英単語は無くて、左官ごてとハンダごての鏝たちはTrowelとIronと違う名称になります。「ハンダ」という言葉も外国語由来ではないようです。 なので「半田鏝」というのは純日本式の名称なんですね。電子回路や電子工作というとカタカナ語だらけのように思いますが、意外と日本語が生きている世界のようです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>uTracerは入金確認ののち発送されたそうです。　オランダから送料の安い便で送ってくるようなのでアメリカには1,2週後に届くのではないでしょうか。</p>
<p>ところでふと気がついたのですがハンダゴテって面白い言葉ですね。　「はんだこて」と発音する方もいるようですが、自分は「はんだごて」と発音します。　「ハンダゴテ」の方が正しいのではと思いますが、「はんだこて」の方が響きが良いです。</p>
<p>この「鏝」という名称も「半田鏝」以外で聞かないですよね。　自分はてっきりハンダゴテやアイロンのように熱を加える道具を鏝というのだと思っていました。ところが、ウィキペディアをみたら「手で持って使用する先がとがった道具の総称」だそうで、左官屋さんが使うあれも鏝なんですね。というか左官屋さんの道具が本家の鏝なのでしょうね。</p>
<p>ちなみに鏝に相当する英単語は無くて、左官ごてとハンダごての鏝たちはTrowelとIronと違う名称になります。「ハンダ」という言葉も外国語由来ではないようです。</p>
<p>なので「半田鏝」というのは純日本式の名称なんですね。電子回路や電子工作というとカタカナ語だらけのように思いますが、意外と日本語が生きている世界のようです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>カーブトレーサーとは</title>
		<link>https://blog.boiaudioworks.com/2014/03/%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%83%96%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%b5%e3%83%bc/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tubetech]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Mar 2014 01:30:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://blog.boiaudioworks.com/?p=804</guid>

					<description><![CDATA[uTracer顛末記ですが、発注してキットが来るのを待っている状態です。 そもそもカーブトレーサーってなんでしょう、というお問い合わせがあったので、カーブトレーサーの記事を追加しました。 記事に出てくるテクトロニクスのカーブトレーサーですが、昔テクトロニクス本社でベアチップの状態のトランジスタの試作品をカーブトレーサーで評価しているのを見たことがあります。　ほんとに特性図のようなグラフが表示されていました。 トランジスタの微細な電極に針の先のようなプローブがあてられる仕組みになっていて、それを顕微鏡で見せてくれたのですが、暗くて見えなくてライトをつけてくれました。　すると光が当たったとたんにトレーサー上の特性がぐいっと変わりました。フォトトランジスタほどではないけど、普通のトランジスタも光に反応するんだそうで、とても印象に残っています。 テクトロニクスといえば、あの頃テクトロニクスの測定器用に選別されたアンペレックス6DJ8とかは用途が無くて保守品がよく放出されてました。　今思えば&#8230;.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a title="uTracer顛末記" href="https://blog.boiaudioworks.com/utracer%e9%a1%9b%e6%9c%ab%e8%a8%98/">uTracer顛末記</a>ですが、発注してキットが来るのを待っている状態です。</p>
<p>そもそもカーブトレーサーってなんでしょう、というお問い合わせがあったので、<a href="https://blog.boiaudioworks.com/utracer顛末記/curvetracer">カーブトレーサーの記事</a>を追加しました。</p>
<p>記事に出てくるテクトロニクスのカーブトレーサーですが、昔テクトロニクス本社でベアチップの状態のトランジスタの試作品をカーブトレーサーで評価しているのを見たことがあります。　ほんとに特性図のようなグラフが表示されていました。</p>
<p>トランジスタの微細な電極に針の先のようなプローブがあてられる仕組みになっていて、それを顕微鏡で見せてくれたのですが、暗くて見えなくてライトをつけてくれました。　すると光が当たったとたんにトレーサー上の特性がぐいっと変わりました。フォトトランジスタほどではないけど、普通のトランジスタも光に反応するんだそうで、とても印象に残っています。</p>
<p><span style="line-height: 1.5em;">テクトロニクスといえば、あの頃テクトロニクスの測定器用に選別されたアンペレックス6DJ8とかは用途が無くて保守品がよく放出されてました。　今思えば&#8230;.</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>uTracer 顛末記</title>
		<link>https://blog.boiaudioworks.com/2014/03/utracer/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tubetech]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Mar 2014 01:00:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<category><![CDATA[utracer]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://blog.boiaudioworks.com/?p=750</guid>

					<description><![CDATA[以前から注目していたのですがロナルド・デッカーさんという方がやってるdos4ever.comというサイトがあります。 「DOSよ永遠に」と言う意味のサイト名で世代がわかっちゃいますが、クラシックな機械や回路をいじって楽しんでますよ、という感じです。 内容は英語とフランス語で（自分はフランス語はさっぱりですが）、かなり読み応えがある内容ばかりです。置き時計スタイルの5極スーパーラジオのレストア記事のストーリーなど、なかなかのものです。 アナログ回路だけでなく組み込みマイクロコントローラーもかなり高度に使いこなせて、PICで簡易オシロスコープも作ってしまっています。 さらになんと1970年代からしまいこんでいたナショセミのSC/MPというかなり玄人好みの8ビットMPUで回路を組んでBASICを走らせたり、といった面白い事もやっちゃってます。 ロナルドさんの記事の特徴は、レストアでも製作記事でも回路の動作に立ち入って細かく説明することです。　抵抗の一本まで動作を考えた設計の説明がとても良いのです。 そんなロナルドさんが少し前に真空管のカーブトレーサーを自作しました。回路は真空管に必要な高電圧の生成などのアイディアが満載なのですが、記事で回路や部品一つ一つの役割と動作説明を読んでいくうちにそのアイディアがわかってきます。これがなんとも面白いのです。 このカーブトレーサーはuTracerという名前で最初は基板のみを販売していたのですが、改良が加えられてバージョン３になり、キットとして販売しはじめました。 安くはないのですが、内容からするとかなりお手頃な良心的価格でビジネスというより部品頒布に近いようです。 このカーブトレーサー、とてもおもしろそうなのでここで取り上げるだけでなく、実際に作ってみて、その経過を進行形の連載にしてみようかと思います。　ブログポストにすると時系列に埋もれてしまうので、メニューからもアクセスできるページにしてみます。 uTracer顛末記]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>以前から注目していたのですがロナルド・デッカーさんという方がやってる<a href="http://dos4ever.com">dos4ever.com</a>というサイトがあります。</p>
<p>「DOSよ永遠に」と言う意味のサイト名で世代がわかっちゃいますが、クラシックな機械や回路をいじって楽しんでますよ、という感じです。</p>
<p>内容は英語とフランス語で（自分はフランス語はさっぱりですが）、かなり読み応えがある内容ばかりです。置き時計スタイルの5極スーパーラジオのレストア記事のストーリーなど、なかなかのものです。</p>
<p>アナログ回路だけでなく組み込みマイクロコントローラーもかなり高度に使いこなせて、PICで簡易オシロスコープも作ってしまっています。</p>
<p><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/RrXeC18GJ44?rel=0" height="315" width="420" allowfullscreen="" frameborder="0"></iframe></p>
<p>さらになんと1970年代からしまいこんでいたナショセミのSC/MPというかなり玄人好みの8ビットMPUで回路を組んでBASICを走らせたり、といった面白い事もやっちゃってます。</p>
<p>ロナルドさんの記事の特徴は、レストアでも製作記事でも回路の動作に立ち入って細かく説明することです。　抵抗の一本まで動作を考えた設計の説明がとても良いのです。</p>
<p>そんなロナルドさんが少し前に真空管のカーブトレーサーを自作しました。回路は真空管に必要な高電圧の生成などのアイディアが満載なのですが、記事で回路や部品一つ一つの役割と動作説明を読んでいくうちにそのアイディアがわかってきます。これがなんとも面白いのです。</p>
<p>このカーブトレーサーはuTracerという名前で最初は基板のみを販売していたのですが、改良が加えられてバージョン３になり、キットとして販売しはじめました。</p>
<p>安くはないのですが、内容からするとかなりお手頃な良心的価格でビジネスというより部品頒布に近いようです。</p>
<p>このカーブトレーサー、とてもおもしろそうなのでここで取り上げるだけでなく、実際に作ってみて、その経過を進行形の連載にしてみようかと思います。　ブログポストにすると時系列に埋もれてしまうので、メニューからもアクセスできるページにしてみます。</p>
<p><a title="uTracer顛末記" href="https://blog.boiaudioworks.com/utracer%e9%a1%9b%e6%9c%ab%e8%a8%98/">uTracer顛末記</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>10年目の正直</title>
		<link>https://blog.boiaudioworks.com/2014/03/10years/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tubetech]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Mar 2014 23:00:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://blog.boiaudioworks.com/?p=746</guid>

					<description><![CDATA[みなさまお元気でしょうか？ 気がついたら最後の更新からなんとも長い間が経ってしまいました。　アクセスログを見ると更新が無いながらもこのブログも毎日そこそこの人数の方が訪れているようです。 なので、幾つかあるテーマで何か書こう、と書きはじめるのですがちゃんと記事にならず、という原稿がいくつもたまってしまいました。　ちっとも更新されないのに書きかけの原稿がたまるばかりです。 ところで、もう昨年のことなのですが、BOI AudioWorksのサイトをはじめて10周年になりました。この10年の間に世界中数十カ国へ発送した真空管の数は数万本になりますが実のところあまり実感がありません。なぜかと考えると、真空管アンプで音楽を弾いたり聞いたりするこのワクワク感、これをお客さん達と共有している感触が10年前と変わってないと言うのが大きいと思います。 思えばこのブログをはじめたのも日本のお客さんとコミュニケーションできたら良いな、という単純なものでした。ならば欲張らず気張らず、進行形でもいろいろ書くようにすれば良いのではないか、と今更ながら気がつきました。 ここはアプローチを変えて思いつくままに、更新頻度向上を目的に書いてみようかと思います。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>みなさまお元気でしょうか？</p>
<p>気がついたら最後の更新からなんとも長い間が経ってしまいました。　アクセスログを見ると更新が無いながらもこのブログも毎日そこそこの人数の方が訪れているようです。</p>
<p>なので、幾つかあるテーマで何か書こう、と書きはじめるのですがちゃんと記事にならず、という原稿がいくつもたまってしまいました。　ちっとも更新されないのに書きかけの原稿がたまるばかりです。</p>
<p>ところで、もう昨年のことなのですが、BOI AudioWorksのサイトをはじめて10周年になりました。この10年の間に世界中数十カ国へ発送した真空管の数は数万本になりますが実のところあまり実感がありません。なぜかと考えると、真空管アンプで音楽を弾いたり聞いたりするこのワクワク感、これをお客さん達と共有している感触が10年前と変わってないと言うのが大きいと思います。</p>
<p>思えばこのブログをはじめたのも日本のお客さんとコミュニケーションできたら良いな、という単純なものでした。ならば欲張らず気張らず、進行形でもいろいろ書くようにすれば良いのではないか、と今更ながら気がつきました。</p>
<p>ここはアプローチを変えて思いつくままに、更新頻度向上を目的に書いてみようかと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Telefunken EBIII</title>
		<link>https://blog.boiaudioworks.com/2013/02/telefunken-ebiii/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tubetech]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Feb 2013 01:30:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://blog.boiaudioworks.com/?p=736</guid>

					<description><![CDATA[前の記事がメリークリスマスですからもう3ヶ月。時の流れってほんとに早いですね。 よく見に行ってるドイツの方のブログがあるのですが、とても面白い記事がのってました。 ヨーロッパには2A3に近い特性のAD1という直熱三極管があります。耐圧・損失は2A3より高いのでお兄さんなのですが、推奨動作点が近いので互換で使えます。　ただフィラメント仕様とベースが違うので改造が必要になります。 AD1はかなりニッチな球ではありますが、日本ではご存知の方はたくさんいらっしゃると思います。アメリカの2A3の普及型はST管に独特な2つの膨らみを持たせたグラマー美人ですが、AD1はフラットプレートで見るからに繊細です。 アメリカでは1940年台に2A3が軍用に大量生産されたこともあり、外国球AD1はアメリカでは幻の球です。アメリカの真空管オタクでも名前も知らないという人は多いと思います。また2A3もAD1も60年以上前に生産された真空管ですが、AD1は2A3のようにソ連時代に共産圏で大量コピーされなかったのでこれから先アメリカで人気が出るというのもあまり無さそうです。 AD1は派生型がいろいろあるのですが、テレフンケンが作ったEBIIIというのがあります。この真空管はとても珍しく、Frankさんの真空管データサイトにも載ってないぐらいです。　そしてEBIIIは本国ドイツでも希少品らしく、上記のドイツの方のブログでも以前特集記事を書かれていたぐらいなのです。 ところが、このドイツの方が見つけてしまったのが日本の真空管アンプに載せられたEBIII。　ソースがどこか書いてないのですが、「アジアの人たちはなんてクレージーなんだ」とタイトルは大げさなのですが、実はそういうのを見つけて嬉しげな記事にしています。 2A3 Manic  (ドイツ語） ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>前の記事がメリークリスマスですからもう3ヶ月。時の流れってほんとに早いですね。</p>
<p>よく見に行ってるドイツの方のブログがあるのですが、とても面白い記事がのってました。</p>
<p>ヨーロッパには2A3に近い特性のAD1という直熱三極管があります。耐圧・損失は2A3より高いのでお兄さんなのですが、推奨動作点が近いので互換で使えます。　ただフィラメント仕様とベースが違うので改造が必要になります。</p>
<p>AD1はかなりニッチな球ではありますが、日本ではご存知の方はたくさんいらっしゃると思います。アメリカの2A3の普及型はST管に独特な2つの膨らみを持たせたグラマー美人ですが、AD1はフラットプレートで見るからに繊細です。</p>
<p>アメリカでは1940年台に2A3が軍用に大量生産されたこともあり、外国球AD1はアメリカでは幻の球です。アメリカの真空管オタクでも名前も知らないという人は多いと思います。また2A3もAD1も60年以上前に生産された真空管ですが、AD1は2A3のようにソ連時代に共産圏で大量コピーされなかったのでこれから先アメリカで人気が出るというのもあまり無さそうです。</p>
<p>AD1は派生型がいろいろあるのですが、テレフンケンが作ったEBIIIというのがあります。この真空管はとても珍しく、Frankさんの真空管データサイトにも載ってないぐらいです。　そしてEBIIIは本国ドイツでも希少品らしく、上記のドイツの方のブログでも以前特集記事を書かれていたぐらいなのです。</p>
<p>ところが、このドイツの方が見つけてしまったのが日本の真空管アンプに載せられたEBIII。　ソースがどこか書いてないのですが、「アジアの人たちはなんてクレージーなんだ」とタイトルは大げさなのですが、実はそういうのを見つけて嬉しげな記事にしています。</p>
<p><span style="line-height: 1.714285714;font-size: 1rem"><a title="2A3 Maniac BlII" href="http://2a3-maniac.blogspot.com/2013/02/die-spinnen-die-asiaten-sun-audio.html">2A3 Manic </a> (ドイツ語） </span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>タコ坊主の謎</title>
		<link>https://blog.boiaudioworks.com/2012/05/%e3%82%bf%e3%82%b3%e9%a0%ad%ef%bc%886c10%ef%bc%89%e3%81%ae%e8%ac%8e/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tubetech]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 May 2012 01:30:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://blog.boiaudioworks.com/?p=622</guid>

					<description><![CDATA[コンパクトロン管 6C10 6C10という真空管があります。 コンパクトロンといってGT管を短くしたような形で, 内部に12AX7三本が内蔵されています。フェンダーのスーパーチャンプというギターアンプに使われましたが、実装密度が高くなるので真空管テレビや測定器等にも良く使われました。 コンパクトロンはベース部の部品が他の現行真空管から流用できず、新たに生産するほど需要がないと言う事もあり、現行生産品はありません。なので6C10は希少品です。　唯一数年前に閉鎖したセルビアのEi工場品で、ユーゴ戦争以前からのストックがNOSで出回っているだけです。 Ei 6C10 このユーゴ製 Ei 6C10ですが背の低いコンパクトロンの中でなぜか頭でっかちのタコ坊主でなかなか愛嬌があります。測定するとコンダクタンス値がかなり高く出ます。コンダクタンスは最低値以上は合格なので一応問題は無く、そしてスペックどおりの特性でないのはEi工場品にはよくあった話なのでまぁ、とりわけ不思議ではないですが、うーむ、なんかしっくりこないですね。 昔からEi品にはいろいろとありましたが、タコ坊主にもやはりなにかありそうです。 チャンプに装着して弾いてみると音はちゃんと出ます。面白い事に音色はおなじEiのECC83に似通っています。　また最近Ei 6C10を真空管オシロ修理のために買われた方がいてGE製6C10に比べると電極容量が若干高めだった意外は普通に動作したとの事です。 タコ坊主の謎 このタコ坊主くん、内部部品を見るとどうも他のEi品と異なるようです。どこかで生産された真空管にEiが自前のロゴをつけていた可能性は否定できませんが、なにしろEiは下請け中の下請けです。Ei品は他社へOEM供給されたり、ひどいのになると偽造の素にされた事はあっても、上位ブランドの真空管にわざわざEiロゴをつけて売ることはちょっと考えられないです。 何らかの理由で他社（米国GE?)から 部品の供給を受けてEiで組立された真空管だった可能性が大ですが、うーむ、さて一体どんないきさつがあったのでしょうか。 ところで6C10はこのEi品も、仕入れ値が数年前と比べ高騰してしまったのですが、近似管の6AC10は不人気でまだまだかなり安価です。　回路の変更次第で使えるのなら6AC10で代替するのも手ですね。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignright" title="タコ頭6C10" src="http://turbo.boiaudioworks.com/images/6C10.jpg" alt="" width="280" height="224" /></p>
<h3>コンパクトロン管 6C10</h3>
<p>6C10という真空管があります。</p>
<p>コンパクトロンといってGT管を短くしたような形で, 内部に12AX7三本が内蔵されています。フェンダーのスーパーチャンプというギターアンプに使われましたが、実装密度が高くなるので真空管テレビや測定器等にも良く使われました。</p>
<p>コンパクトロンはベース部の部品が他の現行真空管から流用できず、新たに生産するほど需要がないと言う事もあり、現行生産品はありません。なので6C10は希少品です。　唯一数年前に閉鎖したセルビアのEi工場品で、ユーゴ戦争以前からのストックがNOSで出回っているだけです。</p>
<h3>Ei 6C10</h3>
<p>このユーゴ製 <a href="http://www.boiaudioworks.com/6C10NOS">Ei 6C10</a>ですが背の低いコンパクトロンの中でなぜか頭でっかちのタコ坊主でなかなか愛嬌があります。測定するとコンダクタンス値がかなり高く出ます。コンダクタンスは最低値以上は合格なので一応問題は無く、そしてスペックどおりの特性でないのはEi工場品にはよくあった話なのでまぁ、とりわけ不思議ではないですが、うーむ、なんかしっくりこないですね。</p>
<p>昔からEi品にはいろいろとありましたが、タコ坊主にもやはりなにかありそうです。</p>
<p>チャンプに装着して弾いてみると音はちゃんと出ます。面白い事に音色はおなじEiのECC83に似通っています。　また最近Ei 6C10を真空管オシロ修理のために買われた方がいてGE製6C10に比べると電極容量が若干高めだった意外は普通に動作したとの事です。</p>
<h3>タコ坊主の謎</h3>
<p>このタコ坊主くん、内部部品を見るとどうも他のEi品と異なるようです。どこかで生産された真空管にEiが自前のロゴをつけていた可能性は否定できませんが、なにしろEiは下請け中の下請けです。Ei品は他社へOEM供給されたり、ひどいのになると偽造の素にされた事はあっても、上位ブランドの真空管にわざわざEiロゴをつけて売ることはちょっと考えられないです。</p>
<p>何らかの理由で他社（米国GE?)から 部品の供給を受けてEiで組立された真空管だった可能性が大ですが、うーむ、さて一体どんないきさつがあったのでしょうか。</p>
<p>ところで6C10はこのEi品も、仕入れ値が数年前と比べ高騰してしまったのですが、近似管の6AC10は不人気でまだまだかなり安価です。　回路の変更次第で使えるのなら6AC10で代替するのも手ですね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>最近の真空管の動向</title>
		<link>https://blog.boiaudioworks.com/2012/05/%e6%9c%80%e8%bf%91%e3%81%ae%e7%9c%9f%e7%a9%ba%e7%ae%a1%e3%81%ae%e5%8b%95%e5%90%91/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tubetech]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 May 2012 01:30:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://blog.boiaudioworks.com/?p=603</guid>

					<description><![CDATA[皆様いかが御過ごしでしょうか。ゴールデンウィークも終わってもうすぐ夏ですね。 真空管の使用・販売量ではやはりアメリカ、日本がダントツだと思いますが、真空管市場の状況は最近はどうなってるのでしょう。ちょっとまとめてみました。 ギターアンプの真空管主流は不変 真空管の一番の市場はギターアンプだというのはご存知の方も多いかと思いますが、ギターアンプはどのメーカーも中級から上級製品はほとんど真空管アンプで、これは変わりません。　最近はデジタル処理のモデリングアンプもありますが、いかに上手に真空管アンプを真似ているかがセールスポイントなのでかえって真空管アンプのイメージを高める事に繋がっているようです。また大手のギターアンプメーカー以外にアメリカはガレージメーカーもやたらと多いのですがほぼ100パーセント真空管アンプなのです。 種類の多様化 近年ムラード、タンソル、ゴールド・ライオンなどのブランドがリバイバルされ、主流真空管 の選択がとても豊富になりました。ロシア・中国製の真空管に自分のブランドをつけて販売するRuby, Tube Amp Doctor等のリブランド商社もそれぞれ細かく仕様を変えた真空管を独自に提供するようになりました。　またスロバキアのJJもかなり力を入れて新製品を開発しています。　当店は主流真空管は多品種を揃えるようにしていますが、12AX7や6L6はそれぞれ十数品種もの在庫になります。また、KT90やKT120など高パワー管も少しずつ増えてきました。安価な物から上級品種まで選択の幅が広く、使う側にはとても良い状況になってきました。 品質の安定 真空管は空気を抜くから真空管なのですが、作り手が気を抜くのは不良品につながります。真空管は手作りなので、評判の良いメーカーの真空管でも品質にはけっこう上下があり、良いロットと悪いロットがあります。私どもは外国・特に日本のお客様もけっこう多いので品質や不良にはとても気を使いますが、ロット全体に問題があると選別してもどうにもなりません。幸いな事にこの上下が最近かなり減りました。中でもゴールドライオン品はとても丁寧に作ってあり、高品質を継続して維持していますが、大手のアンプメーカーがOEM採用するソブテック、Sロゴスベトラーナやエレハモ品は品質管理がきちんとされているようです。 という事で、アメリカで真空管はまだまだ熱く続いているもようです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>皆様いかが御過ごしでしょうか。ゴールデンウィークも終わってもうすぐ夏ですね。</p>
<p>真空管の使用・販売量ではやはりアメリカ、日本がダントツだと思いますが、真空管市場の状況は最近はどうなってるのでしょう。ちょっとまとめてみました。</p>
<h3>ギターアンプの真空管主流は不変</h3>
<p>真空管の一番の市場はギターアンプだというのはご存知の方も多いかと思いますが、ギターアンプはどのメーカーも中級から上級製品はほとんど真空管アンプで、これは変わりません。　最近はデジタル処理のモデリングアンプもありますが、いかに上手に真空管アンプを真似ているかがセールスポイントなのでかえって真空管アンプのイメージを高める事に繋がっているようです。また大手のギターアンプメーカー以外にアメリカはガレージメーカーもやたらと多いのですがほぼ100パーセント真空管アンプなのです。</p>
<h3>種類の多様化</h3>
<p>近年ムラード、タンソル、ゴールド・ライオンなどのブランドがリバイバルされ、主流真空管 の選択がとても豊富になりました。ロシア・中国製の真空管に自分のブランドをつけて販売するRuby, Tube Amp Doctor等のリブランド商社もそれぞれ細かく仕様を変えた真空管を独自に提供するようになりました。　またスロバキアのJJもかなり力を入れて新製品を開発しています。　当店は主流真空管は多品種を揃えるようにしていますが、12AX7や6L6はそれぞれ十数品種もの在庫になります。また、KT90やKT120など高パワー管も少しずつ増えてきました。安価な物から上級品種まで選択の幅が広く、使う側にはとても良い状況になってきました。</p>
<h3>品質の安定</h3>
<p>真空管は空気を抜くから真空管なのですが、作り手が気を抜くのは不良品につながります。真空管は手作りなので、評判の良いメーカーの真空管でも品質にはけっこう上下があり、良いロットと悪いロットがあります。私どもは外国・特に日本のお客様もけっこう多いので品質や不良にはとても気を使いますが、ロット全体に問題があると選別してもどうにもなりません。幸いな事にこの上下が最近かなり減りました。中でもゴールドライオン品はとても丁寧に作ってあり、高品質を継続して維持していますが、大手のアンプメーカーがOEM採用するソブテック、Sロゴスベトラーナやエレハモ品は品質管理がきちんとされているようです。</p>
<p>という事で、アメリカで真空管はまだまだ熱く続いているもようです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Antique Airwaves</title>
		<link>https://blog.boiaudioworks.com/2012/04/antique-airwaves/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tubetech]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Apr 2012 18:18:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://blog.boiaudioworks.com/?p=598</guid>

					<description><![CDATA[古い真空管ラジオ、特にアメリカ製のものに関してときどきお問い合わせを頂く事があります。　インターネットを探せば情報はあるんですが、見つけにくいし、古い情報は掲載がわかりにくかったり見にくかったり、と困ってしまう事がよくあります。 で、そんな中、アンティーク・エアウェーブ (www.AntiqueAirWaves.com) と言うサイトを見つけました。幾つか関連サイトを運営しているスティーブさんという方がやっておられるリンク集サイトで、アンティークラジオと測定器をテーマにしています。 このリンク集も良いのですが、アンティークラジオの回路図を販売するサイト(www.AntiqueRadioSchematics.orgとwww.TheSchematicMan.com もやっておられて、こちらは膨大な種類のPDFをPaypalで購入できるようになってます。 アンティークラジオなどに興味があると、eBayでついつい落札し、ピカピカのが来たのは良いんだけどちゃんと動作せず、回路図がないのでそのまま押し入れにしまって忘れてた。なんて事はけっこうあるんじゃないかと思います（ちなみにウチはそんな事は一切全く&#8230;. あります）。 PDFの値段も手頃で便利なのも良いです。他にもアンティークカーラジオのサイトなんてあるのも楽しいですよね。 そうそう実はスティーブさんご自身のサイトを最初に見つけたのですが、コンテンツが多くてみていて飽きないです。とりわけ眼を惹いたのが彼の整然としたワークベンチのページでした。　てっきり元リペアマンかと思いましたがご本人よるとIT畑だったそうで、なかなか面白いです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>古い真空管ラジオ、特にアメリカ製のものに関してときどきお問い合わせを頂く事があります。　インターネットを探せば情報はあるんですが、見つけにくいし、古い情報は掲載がわかりにくかったり見にくかったり、と困ってしまう事がよくあります。</p>
<p>で、そんな中、<a href="http://www.AntiqueAirwaves.com">アンティーク・エアウェーブ (www.AntiqueAirWaves.com)</a> と言うサイトを見つけました。幾つか関連サイトを運営しているスティーブさんという方がやっておられるリンク集サイトで、アンティークラジオと測定器をテーマにしています。</p>
<p>このリンク集も良いのですが、アンティークラジオの回路図を販売するサイト(<a href="http://www.AntiqueRadioSchematics.org">www.AntiqueRadioSchematics.org</a>と<a href="http://www.TheSchematicMan.com">www.TheSchematicMan.com</a> もやっておられて、こちらは膨大な種類のPDFをPaypalで購入できるようになってます。</p>
<p>アンティークラジオなどに興味があると、eBayでついつい落札し、ピカピカのが来たのは良いんだけどちゃんと動作せず、回路図がないのでそのまま押し入れにしまって忘れてた。なんて事はけっこうあるんじゃないかと思います（ちなみにウチはそんな事は一切全く&#8230;. あります）。 PDFの値段も手頃で便利なのも良いです。他にもアンティークカーラジオのサイトなんてあるのも楽しいですよね。</p>
<p>そうそう実はスティーブさんご自身のサイトを最初に見つけたのですが、コンテンツが多くてみていて飽きないです。とりわけ眼を惹いたのが彼の<a href="http://www.stevenjohnson.com/workbench.htm">整然としたワークベンチのページ</a>でした。　てっきり元リペアマンかと思いましたがご本人よるとIT畑だったそうで、なかなか面白いです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Quick Lookup 追加</title>
		<link>https://blog.boiaudioworks.com/2012/04/quick-lookup-%e8%bf%bd%e5%8a%a0/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tubetech]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Apr 2012 05:05:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://blog.boiaudioworks.com/?p=568</guid>

					<description><![CDATA[サイトの更新が続いているのにお気づきの方もいらっしゃるかと思います。 最新の機能は一部カテゴリーについた真空管の値段比較表です。　例えば6L6のカテゴリーを開けると下のように Quick Lookup という箱が出てきます。 このQuick Lookupをクリックすると、ペアやクォッドの価格表が出てくるのです。まぁ、このようなアコーディオン機能はインターネットでは今時珍しくもなんとも無いものですが。 でもこの10年ほど見慣れた、というかまぁかわり映えのしなかったサイトがちょっと進化していると、皆さん驚いてるのではないか、とちょっとほくそ笑んでいたります。 この価格表は手で作るのではなく、実際の価格データを反映してくれるので手がかからなくて良いです。 一覧で見れるのは便利で、6L6や12AX7は知らない間にこんなに種類が増えてたんだ、と自分たちでもちょっとびっくりしました。これら以外にもリブランド品とかありますので現行真空管はいろいろ多様化が進んできたようです。 ただカテゴリーによっては価格表をどうしようか思案中でもあります。一番悩ましいのがパワー三極管のカテゴリーです。 見つけやすいように数種類をひとまとめにしてしまいましたので、これを価格順に並べるのはおかしいですよね。 パワー三極管は日本からのアクセスが一番多いページの一つで、この辺どう楽しんでもらえる作りにするか、いろいろと思案中です。 &#160;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>サイトの更新が続いているのにお気づきの方もいらっしゃるかと思います。</p>
<div id="attachment_570" style="width: 289px" class="wp-caption alignright"><a href="https://blog.boiaudioworks.com/2012/04/quick-lookup-%e8%bf%bd%e5%8a%a0/screen-shot-2012-04-23-at-8-56-40-pm/" rel="attachment wp-att-570"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-570" class=" wp-image-570 " title="カテゴリー表示" src="https://blog.boiaudioworks.com/wp-content/uploads/2012/04/Screen-Shot-2012-04-23-at-8.56.40-PM-310x203.png" alt="" width="279" height="183" srcset="https://blog.boiaudioworks.com/wp-content/uploads/2012/04/Screen-Shot-2012-04-23-at-8.56.40-PM-310x203.png 310w, https://blog.boiaudioworks.com/wp-content/uploads/2012/04/Screen-Shot-2012-04-23-at-8.56.40-PM.png 319w" sizes="auto, (max-width: 279px) 100vw, 279px" /></a><p id="caption-attachment-570" class="wp-caption-text">Quick Lookup がついたカテゴリー</p></div>
<p>最新の機能は一部カテゴリーについた真空管の値段比較表です。　例えば<a title="6L6" href="http://www.boiaudioworks.com/6l6">6L6のカテゴリー</a>を開けると下のように Quick Lookup という箱が出てきます。</p>
<p>このQuick Lookupをクリックすると、ペアやクォッドの価格表が出てくるのです。まぁ、このようなアコーディオン機能はインターネットでは今時珍しくもなんとも無いものですが。</p>
<p>でもこの10年ほど見慣れた、というかまぁかわり映えのしなかったサイトがちょっと進化していると、皆さん驚いてるのではないか、とちょっとほくそ笑んでいたります。</p>
<div id="attachment_573" style="width: 255px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://blog.boiaudioworks.com/2012/04/quick-lookup-%e8%bf%bd%e5%8a%a0/screen-shot-2012-04-23-at-8-53-02-pm/" rel="attachment wp-att-573"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-573" class=" wp-image-573 " title="価格表" src="https://blog.boiaudioworks.com/wp-content/uploads/2012/04/Screen-Shot-2012-04-23-at-8.53.02-PM-306x310.png" alt="" width="245" height="248" srcset="https://blog.boiaudioworks.com/wp-content/uploads/2012/04/Screen-Shot-2012-04-23-at-8.53.02-PM-306x310.png 306w, https://blog.boiaudioworks.com/wp-content/uploads/2012/04/Screen-Shot-2012-04-23-at-8.53.02-PM.png 611w" sizes="auto, (max-width: 245px) 100vw, 245px" /></a><p id="caption-attachment-573" class="wp-caption-text">価格表です</p></div>
<p>この価格表は手で作るのではなく、実際の価格データを反映してくれるので手がかからなくて良いです。</p>
<p>一覧で見れるのは便利で、6L6や12AX7は知らない間にこんなに種類が増えてたんだ、と自分たちでもちょっとびっくりしました。これら以外にもリブランド品とかありますので現行真空管はいろいろ多様化が進んできたようです。</p>
<div>ただカテゴリーによっては価格表をどうしようか思案中でもあります。一番悩ましいのがパワー三極管のカテゴリーです。 見つけやすいように数種類をひとまとめにしてしまいましたので、これを価格順に並べるのはおかしいですよね。</div>
<div></div>
<p>パワー三極管は日本からのアクセスが一番多いページの一つで、この辺どう楽しんでもらえる作りにするか、いろいろと思案中です。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ツィートとサイトアップデート</title>
		<link>https://blog.boiaudioworks.com/2012/04/%e3%83%84%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%a8%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97%e3%83%87%e3%83%bc%e3%83%88/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tubetech]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Apr 2012 02:17:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://blog.boiaudioworks.com/?p=560</guid>

					<description><![CDATA[日本もあちこち桜がまっさかりのようですね。　アメリカも地域によってはきれいな桜がありますが、日本の桜の風情はやはり日本でなければ味わえない物です。 さて最近ちょこちょことツィートしていますのでブログがちょっとご無沙汰になってしまいました。　ツィッターはメールみたいにあらたまらず、ちょっとしたやり取りには便利です。品物が届いた日本のお客さんにリアルタイムでご連絡をいただいたりするととても嬉しい物です。フォローをどうぞ。 フォロー@BOIAudioJP さてお気づきかと思いますが、www.boiaudioworks.com サイトのデザインが更新になりました。これはほんとに長い間の懸案事項で、サーバー環境を整えたりしていましたので意外と長くかかってしまいました。　元のサイトデザインはずいぶん昔の物なので、内容はかなり刷新していますが、レイアウトや配色は以前と同じ路線です。　勝手を知ったレイアウトだけどモダンでクリーンに、といういわばリフォームを目的にしました。 更新はまだ継続中で、新しいコンテンツを増やす作業に入っています。　作業の都合で日本語版の更新が英語版に遅れる事もありますが、もし閲覧に不都合等ありましたら、ぜひご一方頂ければ幸いに存じます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>日本もあちこち桜がまっさかりのようですね。　アメリカも地域によってはきれいな桜がありますが、日本の桜の風情はやはり日本でなければ味わえない物です。</p>
<p>さて最近ちょこちょことツィートしていますのでブログがちょっとご無沙汰になってしまいました。　ツィッターはメールみたいにあらたまらず、ちょっとしたやり取りには便利です。品物が届いた日本のお客さんにリアルタイムでご連絡をいただいたりするととても嬉しい物です。フォローをどうぞ。<br />
<a href="https://twitter.com/BOIAudioJP" class="twitter-follow-button" data-show-count="false">フォロー@BOIAudioJP</a><br />
<script>!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0];if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src="//platform.twitter.com/widgets.js";fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document,"script","twitter-wjs");</script></p>
<p>さてお気づきかと思いますが、<a href="http://www.boiaudioworks.com">www.boiaudioworks.com</a> サイトのデザインが更新になりました。これはほんとに長い間の懸案事項で、サーバー環境を整えたりしていましたので意外と長くかかってしまいました。　元のサイトデザインはずいぶん昔の物なので、内容はかなり刷新していますが、レイアウトや配色は以前と同じ路線です。　勝手を知ったレイアウトだけどモダンでクリーンに、といういわばリフォームを目的にしました。</p>
<p>更新はまだ継続中で、新しいコンテンツを増やす作業に入っています。　作業の都合で日本語版の更新が英語版に遅れる事もありますが、もし閲覧に不都合等ありましたら、ぜひご一方頂ければ幸いに存じます。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Tweeting Key</title>
		<link>https://blog.boiaudioworks.com/2012/02/tweeting-key/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tubetech]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 01:30:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://blog.boiaudioworks.com/?p=552</guid>

					<description><![CDATA[このブログも最近すっかり動画紹介ブログと化している感があります。 実は動画はYouTubeやVimeoに行ってキーワードで探せば出てくるので、検索で真っ先にでてくるものをわざわざ紹介するのはあまりオリジナリティーの無い話です。　ただ、アップロードされたばかりの動画や、ニッチすぎる話題はビューカウントが低いので、検索してもあまり出てこないものです、そういうもので面白いものを見つけたら取り上げるようにしています。 先日のKR Audioの動画もアップロードされたばかりで検索にはまだ出てこないうちに見つけたので紹介しましたが、今回も数日前にアップロードされた面白い物を見つけました。 インターネットに直結してツィートできるモールスキーです。　中身はネットワークインターフェース付きのArduinoですが、キーから全部コントロールできるようになっているのがニクいですね。 これで真空管が使われていたら完璧ですが、BOI AudioWorksのお客さんにはアマチュア無線愛好家も多いようですので、なかなか面白いのでは無いでしょうか。 ちなみに、BOI AudioWorksが在庫保管用に使っている倉庫を選んだとき、わざわざ７３番を選んだりしています。 それでは73 (88?) ES CUL &#160;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>このブログも最近すっかり動画紹介ブログと化している感があります。</p>
<p>実は動画はYouTubeやVimeoに行ってキーワードで探せば出てくるので、検索で真っ先にでてくるものをわざわざ紹介するのはあまりオリジナリティーの無い話です。　ただ、アップロードされたばかりの動画や、ニッチすぎる話題はビューカウントが低いので、検索してもあまり出てこないものです、そういうもので面白いものを見つけたら取り上げるようにしています。</p>
<p>先日のKR Audioの動画もアップロードされたばかりで検索にはまだ出てこないうちに見つけたので紹介しましたが、今回も数日前にアップロードされた面白い物を見つけました。</p>
<p>インターネットに直結してツィートできるモールスキーです。　中身はネットワークインターフェース付きのArduinoですが、キーから全部コントロールできるようになっているのがニクいですね。</p>
<p>これで真空管が使われていたら完璧ですが、<a title="アメリカの真空管通販店" href="http://www.boiaudioworks.com" target="_blank">BOI AudioWorks</a>のお客さんにはアマチュア無線愛好家も多いようですので、なかなか面白いのでは無いでしょうか。</p>
<p>ちなみに、BOI AudioWorksが在庫保管用に使っている倉庫を選んだとき、わざわざ７３番を選んだりしています。</p>
<p>それでは73 (88?) ES CUL</p>
<div class="video-container"><iframe loading="lazy" title="Tworse Key - Twitter Telegraph" width="650" height="366" src="https://www.youtube.com/embed/V9KckRf_MKo?feature=oembed&#038;wmode=opaque" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>真空管工場機材</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tubetech]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 01:30:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
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					<description><![CDATA[Groove Tubesは真空管好きのアスペン・ピットマンという人が始めた会社なのですが、しばらく前にこの人は引退して会社を楽器会社のフェンダーに売ってしまいました。 Groove Tubesは主にJJ, ソブテックや中国製の真空管を自社レーベルで販売していましたが、中には自社専用のカスタム真空管を中国で生産していました。むかしあったムラード12AX7Mや、6L6や6CA7のGE復刻版を製造していました。 で、この復刻版の製造には実際にGEの真空管工場で使われていた機材を使用していて、ある意味正統派の復刻版だったのです。 この真空管製造用の機材が売りに出されているようです。内容はグリッドワインダーや真空吸引装置など、製造に必要な装置が一通りそろっており、ガラス管、ステム、ベースなどの部品も数千個あるようです。　 これは1980年代に店じまいしたGEの工場から引き取った物のようで、機械自体は50−60年もののようです。 これだけあれば真空管製造できちゃいますが、実はこれは組み立てのみで、カソードやプレートボックスなどの部品が無いと真空管は製造できません。組み立て工場だけあっても自動車が生産できないのと同じです。　真空管用の部品は特殊ですからカタログから選んで発注どころか、カスタムでも製造してくれるところはそうそうありません。 グルーブ・チューブスが買収されたのはしばらく前の事なので、この機材は誰も引き取り手が付かなかったのだと思います。　現存の工場は既に機械がありますし、（おそらくですが）生産量や品種を増やしているリフレクター工場などではこういった機械もある程度製作できるので引き取り手が付かないのでしょうか。 でも、こうやって真空管製造の機械をみれるのは面白いですね。コンピューターなど使わない機械仕掛けで動く事をかんがえると大した物だと思います。 機械の写真はこちらで観れます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>Groove Tubesは真空管好きのアスペン・ピットマンという人が始めた会社なのですが、しばらく前にこの人は引退して会社を楽器会社のフェンダーに売ってしまいました。</p>
<p>Groove Tubesは主にJJ, ソブテックや中国製の真空管を自社レーベルで販売していましたが、中には自社専用のカスタム真空管を中国で生産していました。むかしあったムラード12AX7Mや、6L6や6CA7のGE復刻版を製造していました。 で、この復刻版の製造には実際にGEの真空管工場で使われていた機材を使用していて、ある意味正統派の復刻版だったのです。</p>
<p>この真空管製造用の機材が売りに出されているようです。内容はグリッドワインダーや真空吸引装置など、製造に必要な装置が一通りそろっており、ガラス管、ステム、ベースなどの部品も数千個あるようです。　 これは1980年代に店じまいしたGEの工場から引き取った物のようで、機械自体は50−60年もののようです。</p>
<p>これだけあれば真空管製造できちゃいますが、実はこれは組み立てのみで、カソードやプレートボックスなどの部品が無いと真空管は製造できません。組み立て工場だけあっても自動車が生産できないのと同じです。　真空管用の部品は特殊ですからカタログから選んで発注どころか、カスタムでも製造してくれるところはそうそうありません。</p>
<p>グルーブ・チューブスが買収されたのはしばらく前の事なので、この機材は誰も引き取り手が付かなかったのだと思います。　現存の工場は既に機械がありますし、（おそらくですが）生産量や品種を増やしているリフレクター工場などではこういった機械もある程度製作できるので引き取り手が付かないのでしょうか。</p>
<p>でも、こうやって真空管製造の機械をみれるのは面白いですね。コンピューターなど使わない機械仕掛けで動く事をかんがえると大した物だと思います。</p>
<p><a title="真空管生産用の機材" href="http://turbozakki.boiaudioworks.com/tube-factory.pdf" target="_blank">機械の写真はこちらで観れます。</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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